ひろえもんの教育録

塾・教育を主になんでも徒然なるままに書きます

頑張っているのに成績が伸びない理由とは

今回はこれまでの塾人としての経験を元に 「頑張っている」のになぜか成績が上がらない子供の共通点を網羅してみました もし我が子に当てはまることがありましたら参考にして頂ければと思います ちなみに私がこの8年で数多くの子供を見させていただいて確信…

「できる子」「できない子」どっちが欲しい?

今回は学習塾において “できる生徒”と“できない生徒”のどちらがメリットが高いのかということについて お話します 現在は学習塾というもののありかたも昔に比べると大きく変わったと 私は思います 昔は学習塾といえば1にも2にも合格実績が大きかったのではな…

いい講師になるためには「テレホンショッピング」を・・・

今回は「いい講師になるためには」についてお話します 私もそうでしたが講師はみんなデビュー当時 「必ずいい講師になろう!!」 と心に誓います しかし残念なことに 7、8割の若手講師は学習塾のつまらない組織のシステムによって身も心も壊されます なぜか…

塾の上手な使い方

今回は 子供が学習塾を有効に活用できるための応用技ですがうまくいけば劇的に成績が上がるテクニックについて お話します ですがこのやり方はあくまでも応用技なので初心者はあまりお勧めできません くれぐれもご注意いただけたらと思います その方法とはズ…

早く解くか正確に解くか

今回はテストの答案についてお話します テストをより良いモノにするためには最低でも2つの能力が必要となります 1.問題に対して正確に答える能力2.問題を早く解く能力 本当はどちらも欲しいのですが どちらが先かと言われれば私は問題を正確に解く能力が…

生き残れる講師とは

今回は講師業において「これをする講師は生き残れない」と言うことについてお話します 講師業は予備校講師などの華やかな面を見ると人気業の面も確かにあります しかしながら講師の基本は授業力です まずえこひいきの激しい講師は厳しいです している講師本…

塾講師と教師と

今回は 昔ある生徒がこんなことを言ったらしいです 「僕らが塾来ているのは先生が変わっている(おもしろい)から。もし普通の先生なら学校の先生と一緒だから別に行きたいとは思わない」と この言葉を聞いてどう思われるでしょうか? 様々な意見があると思…

公立中学に行かせても

今回は公立学校が持つ厳しい現状について お話します 面談で保護者様からいろいろお話があがりますが、まず現在の公立学校に関して私は良いお話を伺ったことがありません まずひどいのが授業です 「何をやっているか生徒本人がわかっていない」が圧倒的に多…

【裏口入学】日本の悪しき風習

今回は入試における日本の悪しき風習についてお話します。 先日から問題になっている東京医科大学の裏口入学問題。 文科省の前局長が大学に有利な事するから 息子の点数に下駄をはかせて受からせてほしいというものです。 いやーーーー日本の教育における政…

内申点の上げ方とは

今回は内申点(通知表)の上げ方についてお話します。 中学3年生で大切なこととして 「いかにして内申点をあげるか」ということがあると思います 今回は公立高校の合格点のもととなる内申点(通知表)を上げる方法についてです まず内申点は ・定期テストの…

できる講師とは

今回は講師育成法として 知恵を教える講師をいかにして育てるかについて お話します 最近の塾は利益重視型が多いために 授業の質についてはあまりチェックがいかないという印象があります まず他の教育ブログなどでも拝見しますが 単純に学問の知識を教える…

宿題の有用性

今回は宿題についてお話します ご家庭でよくある光景として 子供に「宿題がわからない」と言われることが多いみたいです※実際電話や面談でご質問をうけることがあります その時は私はこう答えます もしご心配であれば一緒にやっていただいてもよろしいですが…

【保護者】子供との向き合い方

今回は子供との向き合い方 についてお話します。 保護者によくある体験談として 我が家で子供に「勉強しなさい!」「塾に自習に行ってきなさい!」…などと言ってみても 実際はなかなか聞いてもらえないことが多いようです それならばいっそのこと「今回は(…

【保護者】子供が勉強したくないと言い出したら

今回は 「勉強をしたくない!」と言う子供に勉強をさせる方法について 再度検証をしたいと思います 最近の面談にて保護者からこの内容の相談が特に多かったのでもう少し深く考えていきたいと思います 勉強をさせる上で絶対に避けたいことは 無理に勉強をさせ…

女子生徒の重要性

今回は塾における女子生徒の重要性について お話します それぞれの塾において男子生徒女子生徒の比率は異なると思います まず 男子生徒女子生徒のどちらの比率が高い方がよいかということに関しては それぞれの地域・エリアによりますから良し悪しというもの…

【保護者】身につけさせたい生活習慣とは

今回は子どもにぜひ身につけたいひとつの生活習慣として 「早めに学校や塾に行くこと」について お話します まずあらかじめ気をつけたいこととしては 強制して無理やりに行かせることはNGだということです どうしてもやらせたいという気持ちはわからなくはな…

言葉の力

今回はお子様と接する際の言葉のかけ方についてお話します 普段の言葉のかけ方に気を配る方は どれだけいらっしゃるでしょうか? ですが私はこの言葉のかけ方一つでお子様の運命が大きく変わると考えています 私がこの8年の塾業界でやらせていただいて とく…

学習習慣はつけられる!!

どうも。今回は良い勉強の習慣が身についている生徒の特徴についてお話します 良い勉強の習慣というものはただ勉強をするだけではありません 勉強だけではなく普段の生活習慣が大切であると私は考えています ですので正直にお話しますと、「うちの子が一切家…

「嘘をつくな」

今回は仕事・育児などの教育において必ず出てくるであろう言葉「嘘をつくな」についてお話します 会社においては部下からの虚偽報告 ご家庭においては嘘、言い訳 いろいろあると思います ですが、かくいう私が嘘をついていないかと言うと恥ずかしがらそのよ…

頑張ることって・・・

今回は“頑張ること”に関する弊害について お話します 一般的に勉強であれスポーツなどであれ“頑張ること”は良いこととされていると思います ですがただ頑張るだけでは思わぬ落とし穴が待っていることがあります 数多くの生徒とのやりとりをしていると“頑張る…

【小・中学生】社会の勉強法

今回は 効果的な社会の勉強法についてお話します 「社会の勉強のやり方がわからない」という話を生徒から私自身がよく耳にします そういう問いに対して私がいつも答えさせてもらっている社会の勉強のやり方です まず単純に定期テストをあげたい場合はたいて…

塾業界の現状

ちゃす!!今回は厳しい塾業界の現状についてお話します 私の塾業界の知り合いの方で副業をしている方はかなり多いです また副業とまではいかなくとも株などの投資をされている方もいます 冷めた見方をするのであれば それほど塾業界というものが厳しいもの…

プロ講師

今回は学習塾業界において「職人肌のプロ講師はこんな人」についてお話します だいたい私がデビューした8年くらい前は塾講師という職業はある意味技術職でした ですがここ8年で塾講師というもののあり方はだいぶ変わってきたと思います かつては塾業界とい…

講師の資質とは

ちゃす!!今回は授業理論のひとつとして講師の資質についてお話します どうしても私自身の勝手な主観が入りますが 最近の講師は「みんな優しくなってしまったなぁ」と思います もちろんそのことでいい面もありますが残念ながら優しいだけでは教育は決して成…

【4月度】経営状況

ちゃす!! 今回は4月度の経営状況についてお話します 4月度 入金 ¥1,025,012 人件費¥912,800 (社会保険含む)消費税納税準備金 ¥100,000テナント料、地代 ¥162,000光熱費 ¥25,000車両維持費 ¥30,000ガソリン代 ¥60,000通信費 ¥13,000コピートナー代 ¥20,…

生き残る塾にするためには

今回は次に生き残る塾はどういう学習塾かということについて お話しします。 学習塾と一言で言っても ・校舎数を多く抱えるマンモスタイプの学習塾・かつてはカリスマクラスの講師であった人が運営する個人塾・フランチャイズに参加して運営する学習塾・自宅…

生徒の学力低下

今回は生徒の基礎学力の低下の現状についてお話をします。 個人的な意見としてここ5年くらいでゆるやかに生徒の基礎学力が低下している印象があります たとえばですが・中3生でアルファベットがaからzまで書けない(小5~中1内容)・九九ができない(小…

模試での偏差値

ちゃす!!今回は私立中学校や高校への入学試験を受ける際に重要な五ツ木の偏差値についてお話します。 普通に合格を勝ち取るには五ツ木の合格ボーダーラインをこえていることが重要であることは言うまでもありません。 母集団から考えても五ツ木が一番信憑…

偏差値とは

ちゃす!! 今回は偏差値についてお話します。 秋以降になると模試を増える子供(生徒)が急増すると思います。 そこで必ず目にするのが「偏差値」です。 偏差値とは何かの前に次の例を見てください A君は平均点70点のテストで80点でした。 B君は平均点…

志望校と担任

ちゃす!!今回は 学校の懇談において担任の先生の話の様子で子供の志望校受験に関して 先生の本音の理解するポイントについてお話します まず基本的に公立の学校はかなり保守的です なぜなのでしょうか。 正直に言うと自分の保身のためでしょう。出世のため…