ひろえもんの教育録

塾・教育を主になんでも徒然なるままに書きます

(保護者必見)ご家庭での勉強について

ちゃす!!今回は勉強に関してのしつけの方法についてお話します

 

 

 


勉強に関するしつけを確実にする方法は
まず子供の外堀を埋めてしまうことが大切です

 


まず
子供に勉強のしつけをさせたい
とお考えであるということは

保護者側の考えとしては
子供が家で勉強しないことに対して
かなり気にされている可能性が高いです。

 

 

その精神状態で
子供のしつけをしてしまうと
そのつもりはなかったにもかかわらず
喧嘩になってしまうかもしれません

 

 

喧嘩になってしまうと
残念ながら本末転倒となって

子供は意地でも勉強をしなくなります。

 

 

とはいえ
様子見をしてしまうと
本当に子供は何もしないので

保護者としては
なおさらイライラが募ることでしょう

学校の先生は全くあてにならないので

 

 

やはり
頼りは学習塾だけということになります
そういう
子供の学習に関する
相談の電話がよくかかってきます。(面談でもあります)

そういう時は
まず私は
「私が先に子供に厳しくいいますので 
その際は必ずご自宅では優しくお子様の話を聞いてあげてください」
とお願いします

 

なぜなら
子供の立場で考えると
塾でも厳しい
家でも厳しいならば
辛いはずだと考えるからです

 

もし
私が生徒ならば
「どうせ家も塾もどっちも厳しいなら塾をやめる」
と言います

となると
塾とご家庭の双方が厳しいのも
本末転倒になるというわけです

ですから
私が厳しく言う代わりに
ご家庭では優しくしてあげて欲しいのです

このやり方は
今通われている学習塾にも
お願いして口裏を合わせてみても
よろしいのではないでしょうか

 

その際は
必ず塾側とご家庭側の役目を
明確に話し合っておく必要があります

意思疎通がうまくいかないと
子供はムキになって全く勉強しなくなります

昔から
よく言われていますが
「アメとムチ」の使い方は
うまくいくと教育効果は抜群ですが
使うタイミングに関しては
緻密に用意しておく必要があるというわけです。

 

 

ではノシ

 

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