ひろえもんの教育録

塾・教育を主になんでも徒然なるままに書きます

成績の上がらない生徒の共通点とは

ちゃす!!今回は成績の上がらない生徒の共通点をお話します。



成績の思わしくない生徒の特徴としては
基本的な生活習慣に改善点があることが結構あります

 

 


1、人の話を最後までまできかない



特に国語の問題と数学や算数の文章題が絡んだ時に
この「人の話を最後まできかない」という癖は
後々致命的になることがあります

 


理由としては
相手に聞かれていることを把握しようとせずに自分の感覚だけで
処理をしてしまうことがあるからです

 


ひどい場合であれば
問題で問われていることと
自分が答えようとすることが
まったく噛み合わなくなることもしばしば……

 

 

 


2、やたらと時計をちらちら見る

 


時計を1度、2度見るくらいならいいと思いますが
何度も何度も見ると集中力が無くなり
講師が授業の最後に言っていることを
忘れやすくなります

 


それに
同じことを学校等でしてしまうと
先生の印象もよくなくなってしまいます


 

 

 


3、2重人格である

 


塾の時と家庭の時のキャラクターが全く違うのは
危険です。


いわゆる2面性を持つ生徒は
その場をうまくやること」に特化してしまいます。




塾の場ではおとなしくしていたのにも関わらず
生徒が家に帰ってから塾での様子を「○○先生がこうだった、ああだった。本当にありえない!」とか
「大丈夫、なにかあったら先生に言って授業を振り替えてもらうから」
などと言い、生徒自身の自己都合的に話が進められ

家でさも当たり前のように話をすることもあるようですが


それは成績を上げることとは全く関係ない話題であり
そういう話題が当たり前になっている生徒の成績は
仮に努力をしてもなかなか上がりません

理由としては
自分中心に常に話が進められているので
自分の都合通りにならなければ
何もしようとはしないからです


 

 


4、成績が伸びる生徒の特徴

 


これは「素直な生徒」です

 

素直に自分の今いるレベル(学力)をわかるのが大事です。

 

高校生に多いのですが模試などで成績が良くなかったとき 

「この模試とは相性が悪い」 「体調が悪かっただけ」などと言い

自分の置かれている立場をわかろうとしません

※私も以前はそうでした・・・

 

この子たちは自分はできると思い込んでいるので、模試の直しもせず

弱点も改良せず日々過ごしているだけなのです

こんなもので大学に入れるほど甘くありません

 

ですので今一度自分に素直になり自分の置かれたレベルを振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

5、まとめると

 

 

成績向上に必要なものは、勉強することだけでなく、学習態度そのものを変えていかなければならない可能性があります。

正直なんでも学校のせいにしたり塾のせいにする親は少なからずいます。

その家庭の子は成績伸びません。

それは親がそうなのだから子が学習習慣や学習態度が身につくはずないのだからです。

一朝一夕で身につくものではありませんので小学生くらいからゆっくりでいいので習慣づけや態度を改めていく必要があるのではないでしょうか。

 

それではノシ

 

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