ひろえもんの教育録

塾・教育を主になんでも徒然なるままに書きます

(保護者必見)成績を上げるうえでやってはいけないことは

ちゃす!! 今回は子供に成績を上げさせる勉強のやり方をお伝えします

 

 

 

 

 

1、絶対にやってはいけないことは

 
 
 
絶対にやってはいけないことそれは「無理矢理にやらせること」です




もし、無理矢理にやらせるやり方で
たとえ一時的に成績が上がってもしばらくするとほぼ下落する傾向があります。

 

中学受験を終えた子供によく見られます。

 

「中学に入れたからもう勉強しなくていいんだ」と思い、全く勉強しなくなり学年最下位まで落ちたケースも少なくありません。

 
これを燃え尽き症候群といいます。

 

 

 

2、必要なことそれは

 
 
 
 
まず必要なのはお子様と約束をすることです



子供に成績の目標を提示して結果を出してもらう代わりにある程度の自由を認めてあげることです。



ここでの大事なことは結果が出るまでは学習態度に口をさまないことです

 

 

子供は親が見ていないところで意外と頑張っているものです。





ここで下手に口を出すと「わかってる」とか「今やろうとしたけど言われたからやる気なくした」と言い訳を言われて逃げられてしまいます



そうなると結果が出なければ「口をはさんだから集中できなかった」とかなりの高確率で屁理屈を使ってきます

 


こんな経験ありませんか?

 

ですので自己責任で任せる代わりに結果の責任は本人に取らせるようにしましょう




このやり方を使うと1回目はだいたいは子供が失敗します

 

ここで!一度子供に大反省をさせます「あなたを信じて一切口に出さずに

 

任せたらこの結果になってしまったね……




これで子供はある程度こちらの言うことを聞くようになります



 

その状態にすることを目標としてまずは子供と次のテストに向けての約束を交わすことをお勧めします

 

 

 

 3、まとめると

 

 

どうしても我が子のことになると口うるさく言ってしまいがちですが、

 

怒ると叱るのは違う(前回記事参照)のと似ていて、

 

 

ある程度子供に考える時間(勉強に対しての考える時間や素朴な疑問を考える時間)や自由時間を与えるべきなのではないでしょうか。

 

 

とりあえず「中学校行かせたら終わり」 「高校行かせたら終わり」と思っている保護者の方がいたら話は別ですが 私はもう少し子供のことを信じてやってほしいと思います。

それでは!!ノシ

 

 

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正しい塾の選び方とは

ちゃす! 今回は塾を選ぶポイントをいくつか説明していきたいと思います。

 

 

 

 

 

1、体験授業を侮るなかれ!

「我が子を託せる塾かどうか」を確かめる方法として体験授業があります
たいていの塾は無料で行われています。


この体験授業で一回きりの体験授業で、講師が「子供の弱点を見抜くことができるか」そして同時に「対処法見つけ出す」ということです。




塾の授業料や特別講習(夏期講習・冬期講習・入試対策講座)をダラダラと熱く語るより
まずはちゃんと子供の特徴や癖を1回の授業で見抜いているかどうかを
判断基準としてチェックしていただければと思います。

これができる講師のもとでは
たとえお金がかかろうが厳しかろうが
かなりの高確率で我が子を変えてくれる塾です

 

 

2、意外と気にしていないトイレを拝見せよ。

選びで意外とノーマークにされがちなのが
教室の綺麗さです




夏期講習やテスト対策の時期などやむを得ない時がありますが
それでもせめて机の並び方には注意したほうがいいと思います



授業終了時には生徒はどうしても素の姿が出ます
椅子をちゃんと戻さない、忘れ物が多い、机がバラバラになっている……
いつもこういう状態の時はその塾は生活習慣(あいさつ、しつけなど)の指導が行われていません


すなわち“ただ授業だけをしている塾”ということになります
あと、トイレの状況もとても大切です
「運営状況が健全なお店はどんなお店でもトイレが綺麗」
という原則もあるのでトイレといえども決して侮れないです塾選びで意外とノーマークにされがちなのが
教室の綺麗さです

 

私も以前保護者の方から「この塾はいつもトイレがきれいですね!」とほめてもらったことがあります。その生徒は中1から中3までいてくれました。

 

何気ないところも保護者の方(特に女性)は見ておられるので私も気を付けていきたいです。

 

 

 

 

3、他の授業を見せてもらおう

 

教室内に他の学年や生徒がいる場合見せてもらってみましょう。

 

 

自信がある教室ならば「どうぞどうぞ」と言ってくれるはずです。

(その一言をもらえれば見なくても大丈夫です)

 

 

ただ、ここまですると 講師間や教室長の間で「あの親は・・・」的な感じになる可能性もあるので注意が必要です。

 

 

 

4、終わりに

いい塾を見抜くポイントはいくつかありますが今回はおさえておくべき3つの方法を

お話させていただきました。こんなのいいよ!とかあればコメントお待ちしています。

 それではノシ

 

 

 

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(保護者必見)叱ると怒るの違いは〇〇

ちゃす! お久しぶりです。

 

 

今回は叱ると怒るの違いについお話していけたらと思います。

教育業界で必ず必要になってくるのは、叱ったり、怒ったりすることです。

これがなくして成績向上はあり得ません。
ただし、気をつけなくてはならないのが

「叱る」と「怒る」は大きく異なるということです

 

 

 

 

 

叱る

叱るは「生徒がそれは悪いことであるとわかっている点を諭すこと

叱るという技は
塾業界ではそこそこ高度のスキルが要求されます

叱るのがうまいとされる講師が叱るまでに行うプロセスは

予め保護者に叱ることを伝える→なぜ叱られるのか納得させる(諭す) です。

予め伝えるのは外堀を埋めるためです。万一生徒が泣いてしまい帰宅したときに発見されれば問題になる可能性が高いからです。

 

このプロセスを経ない講師は
ただ感情的に怒っている可能性が高いので注意が必要です

 

 

 

 

怒る

怒るは「生徒がどこが悪いのかを理解できない内にひたすら感情的に問い詰めること」です。

 一方的に怒鳴りつけて自分の怒りのボルテージが下がるまで基本的に大声で言い続けます。これは非常によくないと思います。

「生徒はお客さん」と私は常日頃から言い続けております通り、お客さんなんですからなぜそんなに怒るのか私は理解できません。

学習内容が理解できないならこちらの責任ですし・・・

 

 

 

 

まとめると

叱ることは生徒の事を思って言う分には大丈夫だと思います。

自分の感情でいう方がいますのが、それでは怒っているだけで伝わりません。

「なにやってるのだめじゃない!!」 ではなく「俺(私)が心配したよ」と自分が相手を思っているように言うのが効果的です。(アイメッセージ)

昨今 生徒に対してもそうですが自分の子供に対しても叱れない親や教員が増えてきていると思います。

自分の感情で怒ったりするのではなく相手の事を思い、叱ることが一番なんだと私は思っています。

それでも通じなかったら殴りましょう(笑)

ではノシ

 

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保護者と指導者と・・・

おはこんばんにちは ひろえもんです。 

今回はある保護者の方から頂いた一部の記事を抜粋して載せます。

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昨日中学2年の娘が夕方5時半に帰ってきました。

 

 

いつもはバスケ部で練習してから7時くらいに帰ってくるはずなので驚いて理由を尋ねると先生に帰れと言われたから帰ってきたとあっけらかんとして言っていました。

 

 

それはいかんやろと言いましたが、それには伏線がありました。夏休みの練習で娘はさんざん怒られてきましたが、よく言われたのが7月に行われた県大会の準々決勝で負けたのはお前のせいだと言われ続けました。

 

 

娘の中では納得しないまでも噛み締めていました。それでも47-49で敗戦した試合の30点以上決めたのは我が娘でした。

 

 

中には外したシュートはありましたが、レギュラーの中には1点も取れない子もいました。

 

 

その子はセンターでリバウンドを取れずにフリーでもシュートを外し負けた後は笑っていたそうです。

 

 

先生はその姿を見ていたはずですが、何も指摘することなく、我が娘だけを試合後責め続けたそうです。夏休みの練習も私の娘は一度サボったそうです。

 

 

理由は練習試合、途中で代えられ見せしめのようにみんなの前で怒鳴られ一人グラウンドを走らされていたようです。

 

 

周りにいたサブの選手たちは先生の言葉を鵜呑みにして県大会は娘のせいで敗れたと自分の家でも言い、さらに練習でサボっている子に注意をするとあんたのせいで負けたのに何を言うのと言われたようです。

 

 

納得いかなかったらしく先生に問いただすと他チームにお前は研究されているから温存しただけやとわけのわからん回答をもらったそうです。

 

 

チームで戦っているのに一人の責任にするのはどうなのかと中学生ながらも思っているようなので後の4人の役割は何なのかを疑問に持ちながら練習していたようです。

 

 

確かに我が娘はふてぶてしいところもあり、反抗的な態度を取っているので先生もそれが癇に障っているんだと思います。

 

 

指導をする先生には部活動は教育の一環として一人に敗戦の責任を負わすのではなく皆で敗戦の理由を考えさせるべきだと思います。

 

 

思ったよりも娘は先生の言葉を受け止めています。まわりの子たちも本気でその言葉を信じて責任を押し付けてきます。

 

 

それでは人間関係の亀裂を生むだけではないでしょうか。指導される先生にはもっと言葉の重みを考えてもらいたいです。

頭のよくなるなぞなぞをしないか?

ちゃす!! ひろえもんです。

最近では小中学生に頭を使うなぞなぞを遊び感覚でやっております。

大人なみなさんならとけるかな?(煽り)

 

 

 

問題1

① 「出る時」にあるもの
出口には「1つ」、
非常口には「2つ」、
脱出口には「4つ」、
避難口には「9つ」あるものはなんでしょう?

※なぞなぞです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解1
「口」の数。

漢字の中に含まれる「口」が何個あるかという問題でした。


なぞなぞなので
思いつけば2秒で解ける問題ですけど、
実際2秒で解ける人なんてまずいないでしょう(^_^;)

正解した人も
ひらめくまでに時間がかかったでしょうけど、
30秒以内に正解が分かったなら優秀です!

 

 

 

 

 

 

問題2

② 絵の値段
額ぶちと絵がセットの物を、
1万5000円で購入しました。

そして、絵だけの価格は、
額ぶちの価格よりちょうど1万円高いです。

絵の値段はいくらですか?


※これは数学の問題。
ストレートに考えて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解2

 
1万2500円。


額ぶちは、15000-12500=2500円。

12500円と2500円だから、
ちょうど1万円差になりますね。

 

僕の場合ですけど、
一瞬「額縁が5千円で、絵が1万円」と勘違いしました(^_^;)

慌てて、「ああ違う、5千円しか違わない」
って気付きましたけど、
同じように引っかかった人も多いのでは?

 

 

 

 

 

 

 

問題3

5人の男が並んだ写真があります。


A B C D E

↑こんな感じ

この中から、「健太」が誰か当てて下さい。

ヒント:
・健太は、隆明より(写真から見て)左にいる
・隆明と裕二の間には、2人いる
・裕二は、端っこにはいない
・健太と裕二は、となり合ってはいない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解3

 

D


まず、裕二は端にはいないので、
BCDのどれか。

隆明と裕二の間に2人いるので、
隆明はAかEのどちらか。

そして、健太は隆明の左にいるので、
隆明はAには入らない。


よって、まず「隆明はE」が決定。

で、裕二の両隣には入らないので、
残ったのはD。

 

一見すると難しいんですけど、
1つ1つ冷静に考えていけば分かります。

僕は分かるまでに
1分ちょっとかかりました。

「制限時間30秒」とか言われたら無理かも(;一_一)

 

 

 

 

 

問題4

④ 誰が誰でしょう。

3人の男がいます。

いつも必ず本当の事を言う拓郎。
いつも必ず嘘を言う光。
時々嘘を言う哲哉。

では、次のセリフは
それぞれ誰が言っているか当てて下さい。


A「Cは本当の嘘つきだよ」
B「Aは本当の嘘つきだよ」
C「俺は本当の嘘つきだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解4

 A:光

B:拓郎
C:哲哉


まず、拓郎は嘘をつかないので、
Cはありません。

同じく、光は嘘しか言わないので、
「俺は本当の嘘つきだ」
という事もない。

なので、まずCは哲哉。


そして、
Aの「Cは本当の嘘つき」という発言が嘘になるので
Aが光。

残ったBは拓郎になります。

 

これも先ほどの問題同様、
ゆっくり考えれば解ける問題。

問題のミソは「嘘つきは、自分を嘘つきと言わない」というところですね。
この妙なパラドックスに気付ければ、
そんなに難しい問題ではないでしょう。

海外で話題の大人のほとんどが間違う算数!?

ちゃす!! ひろえもんです。今回は大人のほとんどが間違う算数をご紹介していきたいと思います。

 

 問題

 

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問題は上図の通り ?を求めようという問題です。

 

 

 

 

早速回答

海外で今話題になっている算数の問題がある。それは花を足した合計が書かれており、花はいくつか推測しながら計算する問題。

1つ目、赤い花が3つ足した合計が60なので赤い花1つは20だということがわかる。

2つ目、赤い花+青い花青い花である。赤い花は20と分かっているので残りの10を青い花÷2すればいいだけである。つまり青い花は5と言うことがわかる。

3つ目、先ほどの青い花-黄色い花2個=3という問題。青い花は5なので、黄色い花1輪は1だと言うことがわかる。それが2つあるので2になり、青い花(5)から黄色い花2輪(2)を引き、3になる。

そして肝心なのは最後の問題である。黄色い花+赤い花×青い花=?という問題である。

掛け算が混ざっているので先に掛け算をやるのだが、この最後の問題で多くの大人が誤解答をしてしまうという。
一方、小学生のほとんどは正解で、子どもの観察力の凄さがうかがえる。

 

間違う理由

私は計算方法を理解していながら間違う子供は基本的にその問題をなめているからだと推測している。「こんな問題解けるわww」「〇〇高校かよww」みたいなことを口に出さなくても思っている子は非常に計算ミスが多いように考えている。

 

今回の問題も「小学生が解く問題だろww」「ほんきだすまでもねえww」と思っている大人こそ間違うのではないだろうか。 どんな問題にでも細心の注意を払い解いていくべきなのではないでしょうか。

 

それでは おつかれっす!!

 

 

6÷2(1+2)=?

ちゃす! ひろえもんです。今回は大人も子供も答えがはっきりと出ない6÷2(1+2)について考察していきます。

 

算数的考え

算数的な考え方だと 2と()の間に掛け算が省略されていると考え

6÷2×(1+2)=6÷2×3  かっこの中身を先に計算

      =3×3   前から順に計算

      =9 

 

になるかと思います。 しかし私は算数の考えで掛け算を省略していいのかと

疑問に思います。 この考えも決して間違いではないですが・・・

 

 

数学的考え

数学的な考えだと 2(1+2)を1つの式→多項式として考え

6÷2(1+2)=6÷(2+4)

       =6÷6

       =1 と考えることも出来るのではないでしょうか。

 

 

結論

いろいろな電卓でためしても答えが1つに定まりません(1のパターンと9のパターンと) 数学の先生方に聞いても、ばらけましたww

どっちでも解答できる テスト的に言うならば悪い問題ですが、頭の体操、発想力をつけるにはいい問題じゃないんでしょうか。